カラスウリ<烏瓜>  (別名 タマズサ<玉章>)

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データ

ウリ科 Cucurbitaceae カラスウリ属
学名Trichosanthes cucumeroides
和名カラスウリ<烏瓜> (別名 タマズサ<玉章>)
概要花期 雌雄異株。8~9月。花は日が暮れてから開き、夜明け前にしぼむ。花弁は
   白色で後部に反り返り、縁部が無数の白く細いひも状に伸び、レース状に
   広がる。
果実 長さ5~7cmの楕円球で朱赤色に熟す。種子はカマキリの頭部に似た形状
   をし、黒褐色。この形が大黒様の「打ち出の小槌」に似ていることから
   サイフなどに入れたりする。
名前の由来 別名は玉章で、縦に隆起した帯がある種子を結び文にたとえたもの。

※ やぶなどに生えるつる性の多年草。
※ 夜7時頃に開花し初め、朝5:30分には閉じていました。

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