キッコウハグマ<亀甲白熊>

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データ

キク科 Asteraceae(Compositae) モミジハグマ属
学名Ainsliaea apiculata
和名キッコウハグマ
概要花期 10~11月。頭花は3個の筒状花からなり、花冠は白色で5裂するが、閉鎖花を結ぶ
   ことが多い。
葉茎 10~30cmの細い茎を立てて、その周りに多くの花をつける。    葉は茎の下部に10~11個、輪生状につき5角形または5浅裂する。
果実 そう果。長さ4.5mmで蜜毛がある。冠毛は7mm。
名前の由来 5角形状の葉を「亀の亀甲」に見立て、「はぐま」は「白熊」で仏具の「ほっす
      (払子)」に使われるヤクの尾のことです。花被片がとても細くて多いので、それ
      を「ほっす」にたとえたものです。

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