ホルトノキ(別名 モガシ)

ホルトノキ (1).jpg
ホルトノキ (4).jpgホルトノキ (2).jpgホルトノキ (3).jpgホルトノキ (5).jpg

       

データ

ホルトノキ科 Elaeocarpaceae ホルトノキ属
学名Elaeocarpus sylvestris var. ellipticus
和名ホルトノキ(別名 モガシ)
概要樹形 常緑高木。高さ10~15m。
樹皮 灰褐色。ふつうなめらかで小さな皮目が散在する。
花 雌雄同株。7~8月、葉腋に長さ4~7cmの総状花序をだし、白色の小さな花を15~20個
  つける。
果実 核果。緑色から冬になると黒紫色に熟す。長さ1.5~2cm。
葉 互生。葉身は長さ5~12cm、幅2~3.5cm、の倒披針形または長楕円状披針形。縁に
  は鈍い鋸歯がまばらにある。両面とも無毛。
名前の由来 ホルトノキは「ポルトガルの木」の転訛で、元来はオリーブのことだったが、
      平賀源内が紀州で本種を見て、オリーブと勘違いしたことから、ホルトノキと
      呼ばれるようになったという。

※ 常緑だが、鮮やかに紅葉を一年中つけているので分かりやすい。

最近のブログ記事

ハナニラ<花韮>
ホルトノキ(別名 モガシ)
ホルトノキ(別名 モガシ)

科目別