トベラ<扉> (別名 トビラノキ・トビラ)

トベラ (1).jpg
トベラ (2).jpgトベラ (3).jpg

       

データ

トベラ科 Pittosporaceae トベラ属
学名Pittosporum tobira
和名トベラ
概要樹形 常緑低木または小高木。下部からよく分岐し、普通高さ2~3mで、大きいもので8m
   になる。
花 4~6がつ。雌雄別株。本年枝の先に集散花序をだし、直径2cmほどの白い花を多数
  つける。
葉 互生。葉身は長さ5~10cm、幅2~3cmの倒卵形または長卵形、先は丸く、基部は
  くさび形、縁は全縁で、しばし裏側に巻く。
果実 さく果。直径1~1.5cmの球形。11~12月に灰褐色に熟すと3裂して、粘った赤い
   種子を8~12個だす。
名前の由来 枝や葉の臭気が鬼除けに効果があるということで、節分にトベラの枝を
      戸口にさして疫鬼を追い払った習慣から「扉の木」「扉」と呼ばれるようになった
      という。

※ 陶器山ではまだ花と実は見ていません。

最近のブログ記事

カラタチバナ<唐橘>(別名 百両)
ヤマハッカ<山薄荷>
サジガンクビソウ<匙雁首草>

科目別