カゴノキ<鹿子の木>

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データ

クスノキ科 Lauraceae ハマビワ属
学名Litsea coreana
和名カゴノキ<鹿子の木>
概要樹形 常緑高木。高さ22mほどになる。
花 雌雄別株。
果実 液果。翌年の秋に赤く熟す。
葉 互生。枝の上部に集まってつく。倒卵状披針形または倒卵状長楕円形で、長さ5〜10
 cm、幅は2〜4cm、葉柄0.8〜1.5cm。葉の表面は暗緑色で光沢あり、無毛。裏面は灰白
 色。葉縁全縁で大きな波状。
名前の由来 樹皮がまるい薄片になって剥がれ落ち、その跡が白い鹿の子模様になるこ
      とからつけられた。

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