キュウリグサ<胡瓜草>(別名 タビラコ)

キュウリグサ.jpg キュウリグサ (2).jpg キュウリグサ (3).jpg キュウリグサ (4).jpg キュウリグサ (1).jpg        

データ

ムラサキ科 Boraginaceae キュウリグサ属
学名Trigonotis peduncularis
和名キュウリグサ<胡瓜草>(別名 タビラコ)
概要花期 3〜5月、茎の先にサソリ形花序(ゼンマイ状に巻き込む)をだし、しだいに伸びる。
直径2〜の淡青紫色の花を次々に開く。
葉茎 高さ15〜30cmの2年草。下部の葉は長い柄があり、上部の葉は無柄。
名前の由来 葉を揉むとキュウリの匂いがすることによる。別名のタビラコはキク科のコオ
ニタビラコにタビラコの別名があるのでまぎらわしい。

※ よく似たのにハナイバナ<葉内花>があるが、花は葉と葉の間につき、サソリ形花序
をつくらないので区別できる。

最近のブログ記事

科目別