ホソバオキナゴケ(別名 ホソバシラガゴケ)

ホソバオキナゴケ.jpg ホソバオキナゴケ (1).jpg ホソバオキナゴケ (3).jpg ホソバオキナゴケ (2).jpg        

データ

シラガゴケ科 Leucobryaceae
学名Leucobryum juniperoideum
和名ホソバオキナゴケ(別名 ホソバシラガゴケ)
概要落葉樹林下の半日陰地の地上、腐木上などに丸味のある群落をつくる。茎は高さ2〜3cm
内外、乾くと灰白色、湿ると白緑色となる。
※ 京都の苔寺のコケはこれで、ヤマゴケと呼ばれ園芸用に利用される。
※ 陶器山では倒木上によく群落をつくっています。

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