クマワラビ<熊蕨>

クマワラビ.jpg クマワラビ (1).jpg クマワラビ (2).jpg クマワラビ (3).jpg        

データ

オシダ科 Dryopteridaceae オシダ属
学名Dryopteris lacera
和名クマワラビ<熊蕨>
概要常緑性。高さ30〜60cm。2回羽状複葉で葉柄基部には褐色〜赤褐色の鱗片が密生。
羽片は部分的に二形を示し、胞子嚢をつけない羽片は下部に、上部はやや縮んで、小さく
なり胞子嚢をつけ、秋には散布した後枯れる。包膜は円腎形で全縁。葉脈は表面で窪み、
小脈は二叉。
※ 写真は11月に撮ったので、胞子嚢をつけた葉は枯れて無くなっていたので先端部は
ありません。

最近のブログ記事

科目別