チヂミザサ<縮み笹>(別名 コチヂミザサ・ケチヂミザサ)

チヂミザサ.jpg チヂミザサ (1).jpg        

データ

イネ科 Poaceae チヂミザサ属
学名Oplismenus undulatifolius
和名チヂミザサ<縮み笹>(別名 コチヂミザサ・ケチヂミザサ)
概要花期 8〜10月、花序は長さ5〜15cmで6〜10個の短い枝を総状にだして小穂をつける。
果実 頴の先に長さ不ぞろいの芒がある。成熟すれば芒は粘液をだし、動物などにくっつ
いて運ばれる。
名前の由来 チヂミザサには毛による変化が多く、葉や葉鞘、花序の軸に毛が多いものを
ケチヂミザサ、全体に毛が少なく、花序の軸が無毛のものをコチヂミザサと
呼ぶことがある。(写真はコチヂミザサ)

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