コバンソウ<小判草>(別名 タワラムギ)

コバンソウ.jpg        

データ

イネ科 Poaceae コバンソウ属
学名Briza maxima
和名コバンソウ<小判草>(別名 タワラムギ)
概要花期 5〜7月、向きの先にまばらな円錐花序をつけ、分岐した小枝の長さ1.5cmほどの扁
平な卵状楕円形の小穂を垂れ下げる。初め淡緑色、のちに黄褐色になる。
葉  葉は線状披針形。
名前の由来 黄褐色に熟した小穂の形を小判や米俵に見立てたもの。

※ ヨーロッパ原産の一年草。明治時代に観賞用として輸入され、ドライフラワーや洋菓子
などの飾り用として栽培されたが、現在では野生化し、群落をつくっている。

最近のブログ記事

科目別