チガヤ<茅>

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データ

イネ科 Poaceae チガヤ属
学名Imperata cylindrical var. koenigii
和名チガヤ<茅>
概要花期 5〜6月、葉に先立って花穂をつけ、円柱状。小穂は長さ約4〜で、基部に長さ1.2
cmの絹毛が密生する。
葉茎 根茎は白く、地中を長くはい、節々から先の鋭い線形の葉をだす。秋〜冬にかけ
チガヤは赤紫色を帯び、紅葉します。

※ 野原にでて、葉鞘に包まれた白い葉穂を見つけるのが嬉しくて、子供の頃チューインガ
ムの代用として採りあったものです。甘い味がしたようにおもいます。こんどきかいがあ
れば味見をしてみます。この若い花序をツバナ「茅花」といいます。

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