ハコベ(別名 ミドリハコベ)

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データ

ナデシコ科 Caryophyllaceae ハコベ属
学名Stellaria neglecta
和名ハコベ(別名 ミドリハコベ)
概要花期 3〜11月、花弁は深く2裂して、一見10弁に見える。
葉茎 茎には一列に並んだ毛が生えている。葉か対生し、卵形で、上部の葉は無柄。
名前の由来 日本最初の本草書である「本草和名」(918年)に登場している波久倍良
(はくべら)の転訛と考えられるが、語源は不明。

※ 春の七草の一つ。
※ ハコベにはよく似たコハコベがあるが、雄しべは8〜10本がハコベで、コハコベは
雄しべが3〜5本で区別ができる。

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