キツネノボタン<狐の牡丹>

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データ

キンポウゲ科 Ranunculaceae キンポウゲ属
学名Ranunculus quelpaertensis
和名キツネノボタン<狐の牡丹>
概要花期 4〜7月、花は直径1〜1.5cm。花弁は黄色で光沢がある。
葉茎 茎や葉柄に毛が少ない。葉は3出複葉で小葉はさらに3裂するが、ケキツネノボタン
より切れ込みが浅く、鋸歯もあまり尖らない。
果実 集合果。そう果の花柱は著しく曲がる。
名前の由来 葉の形が牡丹の葉に似ていることによる。

※ ケキツネノボタンとよく似ているが、茎や葉柄に毛が少ないのと、そう果の花柱が著しく
曲がるので区別できる。

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