アオギリ(別名 アオノキ)

アオギリ.jpg アオギリ (2).jpg アオギリ (1).jpg アオギリ (3).jpg        

データ

アオギリ科 Sterculiaceae アオギリ属
学名Firmiana simplex
和名アオギリ(別名 アオノキ)
概要樹形 落葉高木。高さ15mほどになる。
花  雌雄同株。5〜6月、枝先に大形の円錐花序をだし、帯黄色の小さな花を多数つける
果実 袋果は成熟する前に5裂する。小舟のような形をし、ふちに数個の種子がある。
葉  互生。掌状に3〜5裂する。
名前の由来 樹皮が緑色で、葉がキリに似ているので青桐の名がある。

※ 数十本ものアオギリが野生化している。この場所は春〜夏に草が生い茂り、近づくこと
ができません。冬の間だけしか入れませんので、花の写真は撮れませんでした。

最近のブログ記事

科目別