タラヨウ(別名 モンツキシバ)

タラヨウ.jpg タラヨウ (2).jpg タラヨウ (1).jpg タラヨウ (3).jpg        

データ

モチノキ科 Aquifoliaceae モチノキ属
学名Ilex latifolia
和名タラヨウ(別名 モンツキシバ)
概要樹形 常緑高木。高さ10〜20mになる。
花  雌雄別株。前年枝の葉腋の短枝に黄緑色の小さな花を多数つける。
果実 核果。直径約8〜の球形で、11月に赤色に熟す。
葉  互生。革質で厚くて大きく、ふちに鋭い鋸歯がある。葉裏は側脈が不明瞭。
名前の由来 葉裏を細い棒でひっかくと、黒く浮き上がり、文字を書くことが出来る。
インドで葉に経文を書く多羅樹(ヤシ科のウチワヤシ)にたとえた。

※ 写真上の幼木は後日なくなっていた。
※ 葉の裏に笹の茎で字を書くと黒く浮かんできました。このままハガキとして送れるかな。
※ 大阪狭山郵便局の入口に手紙の木として植えられている。(写真上)

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