ヤブツバキ(別名 ツバキ)

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データ

ツバキ科 Theaceae ツバキ属
学名Camellia japonica
和名ヤブツバキ(別名 ツバキ)
概要樹形 常緑高木。高さ5〜6m。
花  2〜4月、枝先の葉腋に赤色の花をつける。雄しべは茶筅のように集まるのが特徴。
果実 さく果。直径4〜5cmの球形、熟すと3裂して暗褐色の種子を2〜3個だす。
葉  長卵形で厚くてかたい。表面は濃緑色で光沢ある。縁は細かい鋸歯がある。

※ 写真の赤い実は、サクラ林で撮ったものです。ふつうヤブツバキの実は緑色で熟しても
色は変わらないとある。これは大きくて赤いです。リンゴツバキ(ヤクシマツバキ)のよう
です。ヤブツバキでもこんなに赤いのがあるのか〜リンゴツバキは沖縄や屋久島に分布。

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