カナメモチ(別名 アカメモチ)

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データ

バラ科 Rosaceae カナメモチ属
学名Photinia glabra
和名カナメモチ(別名 アカメモチ)
概要樹形 常緑小高木。高さ5〜10m。
花  5〜6月、直径10cmほどの複散房花序に白い小さな花を多数つける。
果実 ナシ状果。直径5〜ほどの卵形で、11〜12月に赤く熟す。頂部にがく片を残す。
葉  縁に細かい鋸歯がある。若葉は赤くて美しく、春によく目立つ。
名前の由来 モチノキに似ていて、材が扇の要に使われたからという説がある。

※ 日本産の木材の中では最も比重が大きい木の一つである。

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