マテバシイ(別名 サツマジイ)

マテバシイ.jpg マテバシイ (3).jpg マテバシイ (2).jpg マテバシイ (1).jpg        

データ

ブナ科 Gagaceae マテバシイ属
学名Lithocarpus edulis
和名マテバシイ(別名 サツマジイ)
概要樹形 常緑高木。高さ15mになるが、陶器山では10mほど。
花  雌雄同株。6月、雄花序は長さ5〜9cm、新枝の葉腋から数個斜上する。雌花序は
新枝の上部の葉腋から斜上し1〜3個つく。
果実 堅果は1.5〜2.5cmの長楕円形で翌年の秋に成熟する。殻斗には密生した鱗片が
瓦重ね状に並ぶ。実は食べられる。
葉  互生しらせん状につき、枝先に集まる傾向がある。葉は全縁。

※ 陶器山にあるのは植栽されたものです。(サクラ林の中に多くあります)

最近のブログ記事

科目別