アラカシ

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データ

ブナ科 Fagaceae コナラ属
学名Quercus glauca
和名アラカシ
概要樹形 常緑高木。高さ20mになるが。陶器山では10mほど。
花  雌雄同株。4〜5月、新枝の下部から長さ5〜10cmの雄花序が垂れ下がる。雌花は
新枝の上部の葉腋につくが小さく目立たない。
果実 堅果はその年の秋に成熟する。下部は鱗片が合着した同心円状の環が6〜7個並
んだ殻斗に包まれる。
葉  上半部に鋸歯がある。

※ 近年アラカシがふえ暗い森になりつつある。(人間が陶器山に入るまでは、アラカシが
主流だったのかもしれない)
※ 7世紀、狭山池を造るとき、敷葉工法といい、アラカシの枝葉を層状に挟み込んで土を
固めている。(狭山池博物館で見られます)

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