ヤマナラシ(別名 ハコヤナギ)

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データ

ヤナギ科 Salicaceae ヤマナラシ属
学名Populus sieboldii
和名ヤマナラシ(別名 ハコヤナギ)
概要樹形 落葉高木、高さ25mもなるらしいが、陶器山では10m以下です。
花  雌雄別株、3月、葉の展開前に開花する。円柱形花序で垂れ下がる。
葉  互生し広卵形、葉柄は3〜7cmで左右から押しつぶしたようで、扁平。そのため少し
の風でも葉の音がするので、山鳴らしの名がつく。
果実 5月に成熟して、綿毛に包まれ裂開した果実が風に飛ばされる。

※ 陶器山ではなぜか雌株をまだ見たことがありません。だから綿毛に包まれた裂開した
果実は見ることができません。
※ 一般にポプラと呼んでいるのはセイヨウハコヤナギのことです。

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