トウネズミモチ

トウネズミモチ.jpgトウネズミモチ (4).jpgトウネズミモチ (3).jpgトウネズミモチ (2).jpg   トウネズミモチ (1).jpg        

データ

モクセイ科 Oleaceae イボタノキ属
学名Ligustum lucidum
和名トウネズミモチ
概要樹形 常緑小高木、高さ10〜15m。
花  6〜7月、新枝の先に長さ10〜20cmの大形の円錐花序をだし、白い小さな花を多数
つける。筒状漏斗形で中ほどまで4裂し、裂片は平開し反り返る。雄しべは2個、葯は
花筒からつきでる。
葉  ネズミモチより葉が大きく、日にかざすと脈が透けて見えるので区別ができる。
果実 青色〜紫色〜黒紫色で白い粉をかぶる。大形の円錐果序に沢山の果実がついて
垂れ下がる。熟した果実をホワイトリカーに漬けると、美しい紫色の果実酒が出来
る。乾燥した果実は漢方で「女貞」と呼ばれ、滋養、強壮剤にされる。

※ 中国原産で明治初期に渡来。塩害や大気汚染に強い。

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