イヌマキ(犬槇) <別名 クサマキ・マキ>

タイミンタチバナ.jpgタイミンタチバナ (2).jpgタイミンタチバナ (3).jpg   タイミンタチバナ (1).jpg        

データ

マキ科 Podocarpaceae マキ属
学名Podocarpus macrophyllus
和名イヌマキ
概要樹形 常緑高木、高さ20mほどになるが、陶器山では幼木ばかりがめだつ。
葉 蜜に互生。長さ10~15cmの全縁で線形、主脈が目立つ。
名前の由来 昔、スギを真木(本当の木の意味)と呼び、スギより劣ると考えて犬マキと
   呼んだという説がある。

※ 雌雄別株で陶器山では幼木のため花・実が見ることがない。

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