マクキヌガサタケ

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データ

スッポンタケ科 Phallaceae キヌガサタケ属 又はスッポンタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Phallus sp.
和名マクキヌガサタケ
環境・発生梅雨 広葉樹枯木の割れ目から単生
採集年月日2015年7月11日食毒可食
標本あり
概要子実体 幼菌時、白色あるいは淡紫色~淡紅色の球形~卵形。径5cm。基部に根状
    菌糸束あり。殻皮は3層、外皮膜質、中皮ゼリー状、内皮は白色膜質で
    基本体を包む。成熟すると3層の殻皮が裂開し、白色の柄と菌網(マント)
    を伸ばし、高さ15cmになる。
傘 3.4×4.4cm。鐘状で白色。表面に網目隆起に粘液となってつき暗緑色。
  強い悪臭を放つ。
柄 15×2.6cm。下方へ次第に太まり中空。表面は白色多数の小孔あり、菌網は
  頂部で接合した傘と柄の間から生じる。

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