マルミノアヤメイグチ(新)

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データ

イグチ科
採集地陶器山標高140m
学名Boletellus badiovinosus
和名マルミノアヤメイグチ(新)
環境・発生秋 コナラ林の広葉樹腐木から単生
採集年月日2012年9月16日食毒不明
標本あり
概要傘 径1.8cm、半球形~饅頭形、表面こげ茶色のフェルト状。
柄 4.5×0.5~0.6cm、上下ほぼ同径中実で基部細まり帯球状となり、黒褐色の水滴状
  がある。表面は黄色地で紫褐色の細鱗片があり、下方ほど蜜に覆う。
管孔 上生し鮮黄色~オリーブ色、傷口は青変する。
肉 傘部と柄上部は黄色で青変し、下部は紫褐色で基部は濃色。質しまり、匂い無し。

※ 北陸のきのこ図鑑にて。