ワタカラカサタケ

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データ

ハラタケ科 Agaricaceae キツネノカラカサ属
採集地陶器山標高104m
学名Lepiota clypeolaria
和名ワタカラカサタケ
環境・発生秋 コナラ林下腐葉上に散生
採集年月日2010年10月 5日食毒不明
標本あり
概要傘 径2〜3.5cm、円錐形〜中丘饅頭形〜扁平、表面粘性なく、茶褐色で成熟につれ縁部
  より細裂鱗片化して、白色綿毛状地肌を表す。 柄 5〜6.5×0.3〜0.4cm、上下同径〜下方やや太く中空、表面は上位に白色綿状の早落
  性のつばがあり、その上は淡褐色の条線あり、下方は白色〜帯褐色の繊維状〜綿屑
  状に覆われ、その間隙に褐色条線が見える。
ひだ 離生し白色〜帯黄色で密。幅0.4〜0.5cm。
肉 白色で表皮下は表面色を帯びる。