ホウキタケ属 不明種(01)

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データ

ホウキタケ科 Ramariaceae ホウキタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Ramaria属
和名ホウキタケ属 不明種(01)
環境・発生秋 広葉樹林下に散生
採集年月日2010年10月26日食毒不明
標本あり
概要子実体 高さ7〜9cm、径5〜7cm、白い基部径1.3〜3.5cm。白色の太い柄から太い柄数
    本に分岐し、表面にねじれ状や細かい凸凹があり、さらに数多くの分岐を繰り返し
    サンゴ状となる。表面基部は白色で上方は灰紫色〜灰褐色で微粉状。
肉 表面色を帯びる。
胞子紋 白色。