ヤナギマツタケ(別名 ヤナギタケ)

        ヤナギマツタケ(4-1).jpg ヤナギマツタケ(4-1) (4).jpg ヤナギマツタケ(4-1) (5).jpg ヤナギマツタケ(4-1) (6).jpg    

       

データ

モエギタケ科 Strophariaceae フミヅキタケ属   (旧)オキナタケ科
採集地その他標高80m
学名Agrocybe cylindracea
和名ヤナギマツタケ(別名 ヤナギタケ)
環境・発生ヤマナラシ(ヤナギ科)の切り株から束生
採集年月日2010年8月19日食毒可食
標本あり
概要傘 径5〜14cm、饅頭形〜扁平、平滑で幼時褐色、成長すると表面黄土色をおびた白色
  〜黄土褐色〜灰褐色で周辺淡色。しばししばひび割れして白い肉を見せる。
柄 7〜13×0.7〜2.5cm、下方に太く基部はしばしば紡錘形となり中実、表面繊維状で類
 白色のち汚褐色になる。傘の縁と柄との白色の被膜は、胞子が成熟する頃傘の縁で切
 れて、大きな膜質のつばとなる。
ひだ 直生状に多少垂生し密。帯褐色で幅0.8〜1cm。
肉 白色で丈夫、柄の下部と表皮下は褐色、切断面は少し淡褐色変。
胞子紋 褐色。

※ 採集地 大阪狭山市すりばち公園