ホウライタケ属 不明種(02)

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データ

ホウライタケ科 Marasmiaceae ホウライタケ属   (旧)キシメジ科   
採集地陶器山標高140m
学名Marasmius
和名ホウライタケ属 不明種(02)
環境・発生梅雨期 マツの落ち枝と広葉樹落葉の堆積地で散生
採集年月日2010年7月 4日食毒不食
標本あり
概要傘 径0.8〜1.1cm、ほぼ扁平で中央少し窪む、表面赤褐色繊維を放射状に圧着し、湿時
  かすかに条線認める。
柄 2.8〜4.5×0.1cm、上方に少し細くなり中空、表面黄褐色〜赤褐色で微毛あり。
ひだ 直生しやや疎で白色。襟帯がある。
肉 淡黄褐色で傘は表皮下表面色を帯びる。
※ マツノヒメホウライタケに似ている?(北陸のキノコ図鑑)