マンネンタケ

    マンネンタケ(2-1).jpg マンネンタケ(2-1) (2).jpg マンネンタケ(2-1) (4).jpg マンネンタケ(2-1) (5).jpg    

       

データ

タマチョレイタケ科 Polyporaceae マンネンタケ属   (旧)マンネンタケ科
採集地陶器山標高140m
学名Ganoderma lucidum
和名マンネンタケ
環境・発生コナラの枯木根際で単生
採集年月日2010年3月12日食毒可食
標本あり
概要子実体 腎臓形の傘の窪んだ部位に柄をつける。
傘  7×5.5cm、厚さ1〜1.5cm、扁平で鋭縁〜鈍縁。表面生育初期は卵黄色〜黄褐色〜
紫赤褐色。環溝と放射状のしわがある。漆状の光沢を表す。
柄  20×1cm、直立性で不規則にくびれたり屈曲し中実で硬い。表面は傘より暗色。
管孔 孔面は類白色〜鮮黄色〜ニッケイ色。孔長0.7〜1.8cmで暗ニッケイ色、孔口は
円形で5〜6個/mm。
断面 表層は硬い殻皮、肉はコルク質で2層からなり、上層は類白色、下層はニッケイ色。
食毒 薬用に使われる。

最近のブログ記事

イッポンシメジ属 不明種(04)
ヤケノアカヤマタケ
シワカラカサタケ属 不明種(01)