ヤマナラシノアオネノヤマイグチ(正井新称)

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データ

イグチ科 Boletaceae ヤマイグチ属
採集地陶器山標高140m
学名Leccinum duriusculum
和名ヤマナラシノアオネノヤマイグチ(正井新称)   <別名 シリボソヤマイグチ>
環境・発生初夏〜秋 ヤマナラシの樹下に単生・散生
採集年月日2009年10月16日食毒不明
標本あり
概要傘 径3〜10cm、半球形〜饅頭形、表面湿時弱粘性で汚褐色の粒状細鱗片が中央密で
周辺まばらに付着。
柄 6〜10×0.7〜1.5cm、中位太く下方に細まり中実〜髄状、表面白色地に暗褐色条線と
細鱗片密に覆う、基部に青色のしみがある。
管孔 上生〜離生し孔長0.6〜1.2cmで黄白色〜紅褐色、孔口円形で傷口は紅褐色。
肉 白色で厚く無味無臭、傷口は薄い黒色から濃い黒色変になる。