マルミノヒトヨタケ

    マルミノヒトヨタケ.jpg マルミノヒトヨタケ (1).jpg マルミノヒトヨタケ (3).jpg マルミノヒトヨタケ (2).jpg    

       

データ

ナヨタケ科 Psathyrellaceae ヒメヒトヨタケ属   (旧)ヒトヨタケ科 ヒトヨタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Coprinopsis kimurae Hongo & Aoki [Coprinus kimurae Hongo & Aoki]
和名マルミノヒトヨタケ
環境・発生春〜秋 ワラ混じりの腐葉土が撒かれた所で群生
採集年月日2007年4月27日食毒不食
標本なし
概要傘 径1.5〜2.5cm、卵形〜鐘形、縁部は裂け反り返る、表面白い綿屑状の被膜に覆われ
のち大小の鱗片になる、地肌は灰褐色〜灰黒色となり放射状の溝線を表す。
柄 3.5〜8cm、下方に太まり根元はやや膨らみ中空、表面は灰白色〜淡褐色で絹状〜
繊維状。
ひだ 離生し密、白色から成熟して黒色になると速やかに液化する。
肉 極薄く白色で基部淡褐色。