マツオウジ

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データ

キカイガラタケ科 Gloeophyllaceae マツオウジ属   (旧)ヒラタケ科
採集地天野山(長野公園)標高180m
学名Neolentinus suffrutescens [Lentinus sp.]
和名マツオウジ
環境・発生初夏〜秋 アカマツの丸太から束生
採集年月日2009年5月10日食毒可食
標本あり
概要傘 径6〜15cm、饅頭形〜中央で浅く窪む、表面は淡黄土色地に褐色鱗片を密布し
   周辺ほど淡い。
柄 5〜12×2〜3cm、上下同径か下方に細まり中実、表面は白色〜淡黄色で褐色の
   ささくれ鱗片があり、上部に線状のすじがあって、ひだに続いている。
ひだ 垂生し白色でやや密〜やや疎、幅1.3cm、縁部は鋸歯状。
肉 白色で表皮近くは表面色、傘肉は緻密で柄肉は強靭、松やに臭がある。
胞子紋 白色。
※ 可食だが人により中毒症状をおこすこともあり要注意。

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