センボンクヌギタケ

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データ

モエギタケ科 Strophariaceae センボンイチメガサ属
採集地岩湧山標高400m
学名Kuehneromyces mutabilis
和名センボンイチメガサ
環境・発生秋 広葉樹枯株に多数束生~群生
採集年月日2016年11月 3日食毒可食
標本あり
概要傘 径1.2~3.2cm、丸山形~中高扁平、縁部に微細な鱗片(被膜の名残)を付着するが
  のち消失、表面湿時弱粘性で吸水性あり、黄褐色~茶褐色で条線表し、乾くと中央
  から黄土色になる。
柄 1.7~5×0.1~0.25cm、上下同径で中空、表面は上位に膜状~繊維状のつばあり、
  その上方は類白色微粉状、下方は黄褐色~暗褐色小鱗片がささくれ状に密生。
ひだ 直生し密で白色~ニッケイ色、幅3~4mm。
肉 傘中央のみ厚く白色。表面色を帯び無臭。
胞子紋 鉄さび色。

※ 猛毒のコレラタケに似ているのでたべないこと。

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