ヌメリコウジタケ

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データ

イグチ科 Boletaceae ヌメリコウジタケ属
採集地丸山(長野公園)標高180m
学名Aureoboletus thibetanus (Pat.) Hongo & Nagasawa
和名ヌメリコウジタケ
環境・発生夏〜秋 広葉樹(ネジキ・ソヨゴ)下に発生
採集年月日2009年7月22日食毒可食
標本あり
概要傘 径4〜7.5cm、饅頭形〜扁平、表面強粘性で放射状の小じわと不規則な凸凹があり、
  赤褐色の繊維状鱗片を密着し周辺淡い。
柄 7〜11×0.8〜1cm、細長い逆棍棒形で多少屈曲し中実、表面平滑で白地に赤褐色の
  条線あり、基部は白い菌糸毛で覆う。
管孔 直生〜湾生し孔長0.7cmで鮮黄色、孔口も同色で2〜3個/mm。
肉 表皮下表面色を帯び、軟質で多少ゼラチン質、変色性なし。

※ 学名Aureoboletus thibetanusはAureoboletus auriporusに変更になりました。

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