ベニヒダタケ

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データ

ウラベニガサ科 Pluteaceae ウラベニガサ属
採集地陶器山標高140m
学名Pluteus leoninus
和名ベニヒダタケ
環境・発生初夏〜初冬 広葉樹の腐朽木上に群生
採集年月日2009年5月18日食毒可食
標本あり
概要傘 径2〜3.5cm、饅頭形〜ほとんど平らに開く、表面粘性なく、中央付近に小じわあり
鮮黄色〜橙黄色、湿時周辺部に条線表す。
柄 2.5×0.3〜0.7cm、上下同径で偏圧もあり髄状〜中空、表面黄白色で繊維状鱗片まばらに    覆う。
ひだ 離生し白色〜肉色となる、幅0.5cm。
肉 傘の肉は薄く、黄〜淡黄色、柄の肉は黄白色。
胞子紋 紅褐色。

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