シイタケ

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データ

ツキヨタケ科 Omphalotaceae シイタケ属   (旧)キシメジ科
採集地丸山(長野公園)標高180m
学名Lentinula edodes
和名シイタケ
環境・発生春と秋 シイの倒木から発生
採集年月日2009年4月 5日食毒可食
標本あり
概要傘 径4〜8cm、饅頭形〜扁平で縁部永く内巻き、表面は茶褐色〜黒褐色でしばしば
   浅いまたは深いひび割れを生じて鱗片状、初め全面に白色〜淡褐色の綿毛状鱗片
(被膜の名残)を付着しているが、のち消滅する、下面は初め綿毛状被膜で覆われ
   るが、やがて被膜は破れて傘の縁に付着する。
柄 4×1cm、上下同径か下方に細まり中実、綿毛状鱗片が密生。
ひだ 白色で蜜。
肉 傘部厚く緻密で白色。

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