アカモミタケ

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データ

ベニタケ科 Russulaceae チチタケ属
採集地岩湧山標高550m
学名Lactarius laeticolor
和名アカモミタケ
環境・発生秋 スギ林でモミ属の大きな木が一本、近くに生えている所で発生
採集年月日2016年11月 2日食毒可食
標本あり
概要傘 径2.5~4.5cm、中央窪む饅頭形~中央窪む扁平で縁部永く内巻き。表面湿時粘性で
  淡橙色、不明瞭な環紋あり。
柄 1.5~1.7×0.6~0.8cm、上下同径か多少湾曲して下方細まり中空、表面傘と同色で
  小クレーターが散在し濃色。
ひだ 直生~やや垂生し密で橙色、傷つくと橙朱色の腋を分泌し変色なし。幅0.3~0.4cm
肉 厚く表面色を帯び、柄の表面近くとひだに接する部位は濃色。断面の変色性なく橙朱
  色の腋を分泌する。

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