カイメンタケ

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データ

ツガサルノコシカケ科 Fomitopsidaceae カイメンタケ属   (旧 タコウキン科)
採集地陶器山標高140m
学名Phaeolus schweinitzii
和名カイメンタケ
環境・発生クヌギの根際で重生
採集年月日2015年10月 1日食毒不食
標本あり
概要子実体 側着し重生。
傘 径4~11cm。厚さ0.6~1.3cm。扇形でやや鈍縁、表面は幼時帯褐黄色~褐色~
  暗褐色となり、毛羽立つ短毛密生し、不鮮明な環紋ある。
管孔 孔長5~8mm、黄褐色~暗褐色。孔口も同色で大小不同で不規則な形で2~3個
   /mm。
肉 黄色~暗褐色。生時湿潤で柔軟、乾くと軽くて脆くなる。

※ 針葉樹の害菌であるが、この子実体は広葉樹の根際に発生しています。?

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