ウスカワホウキタケ近縁種 (2)

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データ

ラッパタケ科 Gomphaceae ホウキタケ属  (旧 ホウキタケ科)
採集地岩湧山標高650m
学名Ramaria cf.ephemeroderma
和名ウスカワホウキタケ近縁種 (2)
環境・発生秋 杉林下で束生
採集年月日2015年9月18日食毒有毒
標本あり
概要子実体 高さ8~16cm。幅4~7cm。柄は2~5×1~1.8cmで髄状。数回分岐し箒
    状。柄より上の枝は淡朱紅色~淡黄土色で先端は黄色。
子実層 着色部表面に形成。
肉 表面色を帯びる。質やや脆く変色性なし。無臭。
胞子紋 黄土色。

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