アケボノドクツルタケ(仮)

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データ

テングタケ科 Amanitaceae テングタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Amanita sp.
和名アケボノドクツルタケ(仮)
環境・発生秋 コナラ・アラカシ樹下で発生
採集年月日2013年9月29日食毒有毒
標本あり
概要傘 径4.5cm、鐘状~錘状、表面淡黄白色で中央部淡橙褐色。
柄 8.8~12×0.6~0.7cm、逆棍棒形で膨大した基部に厚膜袋状のつぼをつけ中実、
  表面は上位に白色膜質つばをつけ下方は白色繊維鱗片に覆われ、ささくれ状。
ひだ 離生し蜜で白色、幅0.4cm、長短の小ひだあり。
肉 薄くて白色。異臭あり。

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