ウスキニガイグチ(井口新称) 別名 ナガエノニガイグチ

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データ

イグチ科 Boletaceae ニガイグチ属
採集地陶器山標高140m
学名Tylopilus alkalixanthus
和名ウスキニガイグチ(井口新称)  別名 ナガエノニガイグチ
環境・発生秋 コナラ林で発生
採集年月日2013年9月17日食毒不明
標本あり
概要傘 径9.5~12cm、饅頭形、表面粘性なく黄土色~灰褐色で平滑。
柄 10~15×2.5~3cm、上下同径または逆棍棒形で中実。表面縦に長い畝状隆起があり、
  上部は淡黄色で他は黄褐色、傷つくと暗褐色を帯びる。
管孔 上生~直生し孔長10mm前後で白色~淡紅褐色。孔口も同色で類円形2~3個/
   mm。
肉 白色で厚く断面は徐々に淡紅褐色変。
胞子紋 淡紅褐色。

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