クロアザアワタケ

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データ

イグチ科 Boletaceae アワタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Xerocomus nigromaculatus Hongo
和名クロアザアワタケ
環境・発生夏 コナラ林下で単生~散生
採集年月日2012年7月14日食毒可食
標本あり
概要傘 径4~8cm、饅頭形~扁平、表面乾燥し多少粒状~細裂しざらつき灰褐色、傷つくと
  黒いしみが出来る。
柄 5×0.5~1cm、上下同径か逆棍棒形で基部尖り中実、表面傘と同色で縦じわあり、
  基部しばしば白色の菌糸魂に包まれる。
管孔 垂生または直生~湾生し、孔長1.5~2cm、孔口0.5~2個/mmで黄色~帯オリーブ
   褐色、傷つくと青変しのち黒ずむ。
肉 白色で軟らかく空気に触れると青変~赤変しのち黒変する。

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