オニイグチモドキ

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データ

イグチ科 Boletaceae オニイグチ属
採集地陶器山標高140m
学名Strobilomyces confuses
和名オニイグチモドキ
環境・発生夏〜秋 コナラ林下で単生
採集年月日2010年10月17日食毒可食
標本あり
概要傘 径3.8cm、丸山形〜饅頭形、幼時縁部に汚白色膜質の内被膜破片をを付着。表面
  粘性なく灰色〜灰褐色、その上に暗色で繊維質の永続性刺状粗鱗片に覆われ、成熟
  につれ全体に黒ずむ。
柄 11×1.1cm、上下同径で基部少し太く中実、表面傘と同色で全面に縦長の網目が覆
  い、下方は細鱗片や綿毛状。
管孔 直生〜湾生し孔長0.7cmで白色〜紅褐色〜黒色。孔口も同色で角形、2個/mm
   (幼菌)。
肉 傘部厚く白色〜汚白色で断面は孔長と同じ。

※ 食毒 可食だが幼時のとき。

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