コビチャニガイグチ

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データ

イグチ科 Boletaceae ニガイグチ属 
採集地陶器山標高140m
学名Tylopilus otsuensis Hongo
和名コビチャニガイグチ
環境・発生夏〜秋 コナラ林下で発生
採集年月日2010年10月11日食毒不明
標本あり
概要傘 径12cm、饅頭形、表面粘性なく、オリーブ色〜暗オリーブ褐色でビロード状。
柄 12×2.5cm、上下同径か逆棍棒形で中実、表面黄色地に傘と同色の条線が密に覆う。
  基部に白い菌糸密生。
管孔 上生〜離生し孔長0.8cmで白色〜淡紅褐色。孔口も同色で円形2個/mm、傷口は
   弱く赤変しのち褐色化。
肉 傘部厚く白色で質しまり、傷口は弱く赤褐色変する。無臭で弱い苦味。
胞子紋 淡紅褐色。

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