カキノミタケ

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データ

マユハタキタケ科 Trichocomaceae カキノミタケ属
採集地陶器山標高140m
学名Penicilliopsis clavariaeformis
和名カキノミタケ
環境・発生秋 ヤマガキの種子から発生
採集年月日2010年10月 5日食毒不食
標本あり
概要子座 落下したカキの種子上に、高さ約4cmまで、幅0.1〜0.2cm、鹿の角状や分岐しない
   ものが多い(分生子小柄という)。黄色の粉状で先端は尖る。
子嚢果 先端に分生子小柄をつけ、分生子形成するがめったに見られない。

※ コナラ林の中でヤマガキがあり、日当たりの悪い湿った所で発生していた。

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