オオオニテングタケ

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データ

テングタケ科 Amanitaceae
採集地陶器山標高140m
学名Amanita grandicarpa Nagasawa
和名オオオニテングタケ
環境・発生夏〜秋 コナラ林下で散生~群生
採集年月日2010年7月31日食毒不明
標本あり
概要傘 径10〜42cm、半球形〜饅頭形〜扁平〜縁部反り返り波打つ。表面粘性なく淡黄褐色
  で取れにくい褐色の角錐いぼをつけ、縁部に内被膜破片を垂下。
柄 19〜34×4〜8cm、逆棍棒形で中実、表面傘と同色で繊維状鱗片があり、上位に膜質
  のつばをつける。柄は地中深く入る。
ひだ 離生〜隔生し密で縁部に細鋸歯あり、淡黄色〜灰褐色で幅1.3〜2.5cm。
肉 白色~黄白色で硬い。

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