ウラグロニガイグチ

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データ

イグチ科 Boletaceae ニガイグチ属
採集地岩湧山標高700m
学名Tylopilus eximius(Peck) Sing. var. eximius
和名ウラグロニガイグチ
環境・発生夏〜秋 コナラとヒノキ樹下」で散生
採集年月日2010年6月29日食毒有毒
標本あり
概要傘 径3〜7cm、饅頭形〜扁平、表面褐色ビロード状。
柄 3〜10×1.5cm、やや上下同径〜下方やや太まり中実、表面帯紫褐色で暗色の条線と
  細鱗片に密に覆われる。
管孔 上生〜離生し孔長0.4〜1cm、黄色で帯紫褐色変する。孔口は濃紫褐色。
肉 厚く帯紫褐色で硬くしまる。無味。
※ 可食だが体質により消化器系中毒症状を起こす。

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