カラカサタケ

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データ

ハラタケ科 Agaricaceae
採集地葛城山(大和)標高700m
学名Macrolepiota procera
和名カラカサタケ
環境・発生夏〜秋 林内腐植地に発生
採集年月日2006年9月21日食毒可食
標本なし
概要傘 径12〜17cm、中高半球形〜中高扁平、表皮は褐色〜灰褐色で成熟につれ亀裂し
粗鱗片になる。地肌は淡褐色〜灰褐色の綿毛状。
柄 30cm、管状で基部肥大し球根状。表面は褐色〜灰褐色の鱗片が覆い、段だら模様
となる。上位に可動性つばあり、上面白色綿毛状。
ひだ 隔世し白色で密。
肉 白色で傘部柔軟、柄部硬い。