アミタケ

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データ

イグチ科 Suillaceae ヌメリイグチ属  (旧)イグチ科
採集地葛城山(和泉)標高800m
学名Suillus bovines
和名アミタケ
環境・発生初夏と秋 アカマツの若木樹下で群生(オウギタケとハッタケが同じ所で発生していた)
採集年月日2009年10月18日食毒可食
標本あり
概要傘 径2〜8cm、饅頭形〜扁平、表面湿時粘性あり、平滑で黄褐色〜粘土褐色。
柄 3〜5×0.5〜1cm、上下同径で中実、表面傘と同色か淡色。
管孔 やや垂生しオリーブ黄色で孔長0.5cm、孔口は大小不同多角形で多少放射状に
並ぶ。
肉 厚く弾力あり類白色〜淡橙色で柄の基部濃い。
胞子紋 オリーブ褐色。

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