オニイグチ

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データ

イグチ科 Boletaceae オニイグチ属
採集地陶器山標高140m
学名Strobilomyces strobilaceus
和名オニイグチ
環境・発生夏〜秋 コナラ林下で発生
採集年月日2009年8月 7日食毒可食
標本あり
概要傘 径3〜8cm、饅頭形〜扁平で縁部に内被膜破片を付着、表面粘性なく綿質の鱗片状
に裂けて圧着状となり、鱗片と鱗片の間は白色、凸部鱗片は煤色〜暗褐色〜黒
褐色。
柄 6〜12×0.7〜1.3cm、上下同径か上に細くあるいは下に向かってやや細まり中実、
表面全面に縦長のやや隆起した網目があるが、綿毛状鱗片に覆われ不明瞭。
管孔 直生〜湾生し孔長0.7〜1cmで白色〜暗灰色〜黒褐色、孔口も同色で1〜2個/mm
断面赤褐色〜黒色変。
肉 類白色で傘部軟質、柄部硬く脆い、断面は変色は菅孔と同じ。